第50回茨城県救急医学会(2026年9月12日(土))専用ホームページ
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ポスターチラシ⇒ 第50回茨城県救急医学会広報ポスター
タイムテーブル⇒ 第50回茨城県救急医学会プログラム日程
テーマ:「茨城救急の過去・現在・未来」
1,日 時:令和8年 9月12日(土) 午前9時00分~午後4時00分
2,場 所:茨城県メディカルセンター(〒310-0852 茨城県水戸市笠原町489)
※ハイブリッド開催(Zoomウェビナーによるライブ配信を行います。)
3,対 象:医師、看護師、救急隊、医療関係者 等
4,学会内容:*一般演題42題(午前9時00分~11時48分):救急医療に関すること
*特別講演(午後1時20分~午後2時20分)
「茨城県救急医学会50年の歩み」
筑波メディカルセンター病院診療顧問/茨城県医師会救急・災害医療委員会委員長 河野 元嗣 様
「県立病院を含めての現在の茨城県医療の状況」
茨城県保健医療部長 丸山 慧 様
「統計に基づき、近未来を見据えた未来への展望」
国際医療福祉大学大学院教授 石川ベンジャミン光一 様
*シンポジウム (午後2時30分~午後3時55分)
司会:東京医科大学茨城医療センター病院長 柳田 国夫
筑波大学附属病院救急・集中治療科教授 井上 貴昭
シンポジスト
「救急救命士制度の変遷と今後の展望」
稲敷広域消防本部指導救命士 柳町 健二 様
「病院救命士の登場と病院での活用について」
小山記念病院救急科 小田 有哉 様 / 救急救命士 葛西 華 様
「茨城県ドクターヘリの立ち上げとこれまでの歩みについて」
水戸医療センタードクターヘリ・災害担当医長 石上 耕司 様 / 救急認定看護師 田中 愛美 様
「県内災害と当院のDMAT対応について」
筑波メディカルセンター病院救命救急センター長・救急診療科長 栩木 愛登 様 / 看護師長 内田 里実 様
「救急医療現場のDX/AI利用の動向」
TXP Medical株式会社代表取締役 園生 智弘 様
茨城県医師会災害時行動マニュアル
茨城県医師会では、茨城県医師会災害対策計画に基づき、平成22年に「茨城県医師会災害時行動マニュアル」を策定しましたが、マニュアル策定後、地震や台風、集中豪雨による水害、土砂災害、火山噴火等の様々な自然災害が全国各地で発生し、本県では東日本大震災(平成23年3月)、関東・東北豪雨(平成27年9月:常総水害)、令和元年東日本台風(令和元年10月:大子町)等の自然災害を経験しました。
また、マニュアル策定後の12年間で、日本医師会ではJMATが創設され、厚生労働省では災害医療コーディネーターや保健医療調整本部等の災害時の保健医療活動に係る体制の整備がなされました。
今回のマニュアル改訂では、上記を反映させ、現在の災害時の医療提供体制の実態に即したものとなるよう救急・災害医療委員会の委員の皆様に検討していただきました。
災害対策は、平時からの周到な準備が重要でありますので、本マニュアルをご査収の上、有事の際には、災害医療の現場においてご活用いただけましたら幸甚でございます。
つきましては、pdfファイルをご印刷いただき、お手元にお置き下されば幸いです。改訂毎にpdfファイルにてアップロードいたしますので、その都度差し替え下さいますようお願い申し上げます。
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茨城県では、茨城県小児救急医療研修啓発サイト「こどもの救急手引き」を開設しております。当サイトでは、お子さまの急な病気やケガで困ったときに、役立つ情報を紹介しています。ぜひ、お気に入り登録やブックマークをして、いつでもアクセスできるようにしておくことをおすすめします。
日本認知症学会において、被災者のための支援マニュアルを作成しております。被災され、避難所などで生活されている認知症の人と家族を支援するために、現地で認知症医療に携わる医師や看護師など医療職の活動に役立つことを目標にして 作られています。医療用、介護用(簡易版、詳細版)の3種類のマニュアルがありますので、それぞれダウンロードしてお使いください。

