茨城県医師会では、県民の皆様及び医療従事者向けに医療・健康などについての情報を提供しております。

Contents Menu

医療事故調査費用保険

「日本医師会 医療事故調査費用保険」の改定について

平成27 年10 月の医療事故調査制度施行と同時に、日本医師会では、医療機関が院内事故調査で支出した費用を担保するための保険を創設しております。
会員の先生方にさらにお役に立てる保険となるよう、2019年10月1日から、保険内容が2点改定となりますのでご確認ください。
(1) 支払い費目の拡大「院内事故調査委員会の立ち上げに要する費用」
(2) 現行の「99 床以下」から「199 床以下」にまで、対象病床を拡大
100 床~199 床の病院の管理者であるA1 会員の先生には、現在、日本医師会以外において任意でご加入いただいている医療事故調査費用保険について、更新の際に見直していただく必要がございます。
詳細は別添の資料をご確認ください。

日本医師会医療事故調査費用保険の概要:(下線部分が変更点)
(1) 商品名:「日本医師会医療事故調査費用保険」
(2) 被保険者:日本医師会A1 会員のうち、診療所及び病院(199 床以下)の開設者及び管理者(法人の場合は管理者に限る)
(3) 保険金を支払う場合:被保険者が、医療法に規定される医療事故調査を行うために必要な費用を負担することによって被る損害に対して、保険金を支払う。
(4) 対象となる調査費用:対象とする調査費用は次の費用のうち、医療事故調査に必要かつ不可欠なものとする。
① 死体の解剖、死亡時画像診断等の医療事故調査を被保険者以外の者に委託したことにより被保険者が負担した費用。
② 被保険者が設置する院内事故調査委員会に参加する外部委員に対して、被保険者が負担した謝金等の費用。
③ 院内事故調査委員会の立ち上げに要する費用(新規)
④ その他、上記に準ずる費用(但し、支援団体への委託費用については20 万円を限度とする)。
(5) 支払限度額:1 事故/保険期間中 500 万円

詳細はこちら→「日本医師会 医療事故調査費用保険」の改定について

講座・研修会検索

PAGETOP
Copyright © 茨城県医師会 All Right Reserved.